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たねまきと染めもの&里山遊び体験

たねまきと染めもの&里山遊び体験

ようやく、少しずつ、朝晩は暑さが和らいできた感じがします。 さて、陽気も変わってきたところ 

7/26どこでもロハスフェスタに出演します

7/26どこでもロハスフェスタに出演します

ロハスフェスタは、「身近な事から始められるエコ」をテーマに、 全国でのイベントを開催してい 

親子で挑戦!藍染めワークショップ2回目の日程が決まりました!

親子で挑戦!藍染めワークショップ2回目の日程が決まりました!

親子で挑戦!親子藍染めワークショップの2回目の日程が決まりました。

とき : 8月1日 10〜12時

ところ : 東京都町田市にじいろのたね自宅

染められる量など、詳細は、お知らせをご覧ください。

親子で参加された方、1組を募集いたします。

(他に2組の方が参加予定で、合計3組のご家族で行います)

→ワークショップは満席になりました。

お子さんと一緒に藍染めされる時に、気をつけるところ、

こんなところに注意すると、澄んだ藍色になりますよ、

逆にくすんだ色目が欲しい時は、こんなふうにするといいですよ〜

など、染めについても工夫しどころをお教えしますし、

お子さんと一緒に、植物を感覚で味わう方法についても、

一緒に体験頂いて、お家に持って帰ってもらいたいと思っています。

ご希望の方には、藍の苗もお分けできると思いますので、

ぜひ、おうちに帰ってからも、お子さんと一緒にもう一度

藍染めを楽しんでいただけるのではと思います。

ご興味ある方は、ぜひご連絡下さい。

お問い合わせフォームが一時的に使用できない状態にあります。

chisekovski@gmail.com

こちらまでご連絡下さい。

藍の生葉染め(第一回目!)

藍の生葉染め(第一回目!)

今日は、仕事も一段落したので、ずっとやりたかった、 藍の葉の収穫と、生の葉っぱを使った生葉 

はたけのじょうきょう

はたけのじょうきょう

これは、長女が描いた、畑のレポート。 字があまり美しくないのは、お許しください。。。 長男 

夏至2020

夏至2020

今日は、一年で一番昼の時間が長い、夏至です。

夏至の日は、植物の薬効が一番高まる日でもある、

と聞いていたので、ドクダミ摘みに行こう!と思っていました。

ところが、やっぱり畑に行きたい、と子どもたち。。。

あんまり探したことなかったのですが、

畑近くのドクダミを探しに行こう!

と、下の二人を連れて、お散歩することにしました。

畑のある岡上の営農団地には、細い道がいくつもあって、

ただ歩いているだけで、子どもにとっては、探検気分です。

柿の実あるかな
ねじり花と青い柿の実

7歳の長女が、柿の畑できれいな実を拾ったり、ねじり花に気がついたりすると、

それを4歳の次男が泣いて欲しがったり笑、

ドクダミはこんな木の下のところにありました

散歩でも、兄弟トラブルは付き物なので、散歩に行く時には、

進む道は、こちらが決める。進むときは、子どもが先。

何か見つけた時には、立ち止まって観察したり、遊んでみたり、

あまり急がず、耳を澄ませて歩いてみる。

歩いているうちに、子どもたちが、怪物がいるー!!と言い始めました。

あれは、ドラゴン?怪物?怖いよー!!でも立ち向かって見せる!

と勇気を出して近くへ行く長女!

ゴジラ??ドラゴン??何に見えますか?

そして、キャー!と言いながら走っていくと、、、

お花がきれいな小道を発見!

ステキな小道を見つけました。

二人は、怪物と戦ったから、頑張ったねって、お花を見せてくれたんだね、

と言ったり、鶯の鳴き声を聞きながら、小鳥のおうちがすぐ近くになることを感じたり、

イマジネーションと、何か大いなるものへの気持ちと、自然体験とが

入り混じりながら、散歩を楽しんでいるようでした。

こんな時、怪物じゃないよ、あれは葛という植物が木に巻きついたんだ、

と説明したり、おはなは近所の人がきれいに整備しただけだよ、と現実的なことを言うと、

子どもは急激にイマジネーションの世界から覚めていきます。。。

お散歩の時は、ただただ、子どもの言うことに耳を傾け、

子どもの発言を、こちらも繰り返して発言して答えたり、

邪魔をしないことが、お散歩が楽しく思える秘訣だと思います。

ちゃんとドクダミも摘めました

畑に戻ると、あのねー!!お父さんー!!怪物がいてねー!

きれいなお花が咲いていてねー!!と、長女は、もうすごく嬉しそうに話始めました。

私もまるで小旅行した気分になって、満足感がありました。

夏至の魔法、だったのかな。(余裕がありつつ、楽しめたのはー)

お子さんとのお散歩、オススメです。

子どもの居場所としての畑6/18

子どもの居場所としての畑6/18

今日は、本格的な梅雨空です。 長男は雨でも畑が気になって行きたがりますが、 雨の日の畑は泥 

子どもの居場所としての畑6/16

子どもの居場所としての畑6/16

新型コロナウイルス感染症の拡大が心配されていた時に、 幸運にも近所の営農団地内の家庭菜園を 

親子で藍の生葉染めWS

親子で藍の生葉染めWS

今日も岡上の藍はすくすく育っています。(生えてないところはワタとマリーゴールド、ウコンが植わっています)

藍の生葉染めのワークショップをやろうかなと思っていたのですが、ステイホーム!の状態ではなかなか出来ないかなーと残念に思っていました。

そんな期間も終わりに近づいてきているかな⁉️ ぜひ、7月の初夏の時期に、開催できたらと思っています。晒やガーゼを染めて、あずま袋やお弁当袋などに仕立てるのも素敵かも✨

もし、ぜひ参加してみたい〜という方がいらしたらご連絡下さいね。参加費など詳細お知らせします。詳細をお読みいただいた上で、参加をご検討ください♪

お子さんも参加できるワークショップです。開催地は、町田市、横浜市青葉区辺りで考えています。育てている藍の量を考えると、限定6組くらいかもしれません。

参加される方には、おうちで育てられる藍の苗をお届けします。無農薬で育てている健やかな藍さんです。畑で育てたものではなく、自宅で育てた、まだ小さな苗です。これから二ヶ月でぐんぐん大きくなりますよ!

みんなで藍を育てて、素敵な色に染めましょう〜!!

参加費は、大人一名、2歳以上のお子さん一名で、3500円。
藍の苗を育てるのをご希望であれば、一ポット(5苗くらい)150円でお分けします。

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