夏至2020

夏至2020

今日は、一年で一番昼の時間が長い、夏至です。

夏至の日は、植物の薬効が一番高まる日でもある、

と聞いていたので、ドクダミ摘みに行こう!と思っていました。

ところが、やっぱり畑に行きたい、と子どもたち。。。

あんまり探したことなかったのですが、

畑近くのドクダミを探しに行こう!

と、下の二人を連れて、お散歩することにしました。

畑のある岡上の営農団地には、細い道がいくつもあって、

ただ歩いているだけで、子どもにとっては、探検気分です。

柿の実あるかな
ねじり花と青い柿の実

7歳の長女が、柿の畑できれいな実を拾ったり、ねじり花に気がついたりすると、

それを4歳の次男が泣いて欲しがったり笑、

ドクダミはこんな木の下のところにありました

散歩でも、兄弟トラブルは付き物なので、散歩に行く時には、

進む道は、こちらが決める。進むときは、子どもが先。

何か見つけた時には、立ち止まって観察したり、遊んでみたり、

あまり急がず、耳を澄ませて歩いてみる。

歩いているうちに、子どもたちが、怪物がいるー!!と言い始めました。

あれは、ドラゴン?怪物?怖いよー!!でも立ち向かって見せる!

と勇気を出して近くへ行く長女!

ゴジラ??ドラゴン??何に見えますか?

そして、キャー!と言いながら走っていくと、、、

お花がきれいな小道を発見!

ステキな小道を見つけました。

二人は、怪物と戦ったから、頑張ったねって、お花を見せてくれたんだね、

と言ったり、鶯の鳴き声を聞きながら、小鳥のおうちがすぐ近くになることを感じたり、

イマジネーションと、何か大いなるものへの気持ちと、自然体験とが

入り混じりながら、散歩を楽しんでいるようでした。

こんな時、怪物じゃないよ、あれは葛という植物が木に巻きついたんだ、

と説明したり、おはなは近所の人がきれいに整備しただけだよ、と現実的なことを言うと、

子どもは急激にイマジネーションの世界から覚めていきます。。。

お散歩の時は、ただただ、子どもの言うことに耳を傾け、

子どもの発言を、こちらも繰り返して発言して答えたり、

邪魔をしないことが、お散歩が楽しく思える秘訣だと思います。

ちゃんとドクダミも摘めました

畑に戻ると、あのねー!!お父さんー!!怪物がいてねー!

きれいなお花が咲いていてねー!!と、長女は、もうすごく嬉しそうに話始めました。

私もまるで小旅行した気分になって、満足感がありました。

夏至の魔法、だったのかな。(余裕がありつつ、楽しめたのはー)

お子さんとのお散歩、オススメです。



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